骨と関節の日

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 昨晩は高校の同級生が企画してくれた食事会で気持ちよく深夜まで流川かいわいで呑んでいました。集まってくれたみんな、ありがとう。
 軽い二日酔いでしたが骨と関節の日イベントに朝8時半出勤。まだ中国新聞社ビルの玄関も空いていませんでしたが、熱心な参加者のかたが二人も待っておられました。

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 約400人のかたが来てくれました。広島県臨床整形外科医会の役員、広島大学病院等の医師やリハビリ関係者、製薬会社や卸関係、中国新聞社の助っ人も合わせて約50人で運営してぶじ成功裡に終了しました。
 健康寿命を阻害するロコモについての知識が広がったと思います。
向うは三十三間堂です。
 今日もヒマなときには京都国立博物館のツイッターをチェックしていましたが、午前10時には待ち時間が100分になっていました。画像は11月19日の博物館チケット売り場、行列はわずかですがインターネットとかで前もって購入が便利です。近年では今回限りと思われる国宝展もいよいよ今週で終了なので行列も長くなっているようです。
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 院長が2回目に行った先週の館内の様子。館内は混雑していますが館外では15分も並びませんでした。間近でよくよく見た燕子花絵屏風の筆遣いは目に焼き付いています(すぐ忘れそうですが)。もうひとつ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門 も改めてすごく美しいと思いました。写しでいいから手に入らないものでしょうか!?
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 当日館外は午後4時ころにはほとんど行列ナシ。待ち時間80分の時にはここにぎっしり並びました。
今日は午後3時でも待ち時間60分とねらい目の夕方でも観覧者が多くなっています。日が傾くと結構寒いのでしっかり防寒されますように。