からし酢味噌

今日は昨日ほどは患者さんが多くなく、スムースに診療が進んだ私たちのクリニックでした。昼は一休みした後にマックスバリュで買ったおそばを食べました。
夜の診療終了後、へとへとになっていましたがエキキタで開催されたリウマチ関係のセミナーに出席しました。いい治療をするために勉強しないといけないのです。ネットとかAIで見ることのできる責任のない情報とは段違いの専門的知識です。
とってもアカデミックなご講演でした。10年後の治療には役立つかも知れないと言っておられました。午後8時半に講演が終わり、院長は段原のクリニックに戻って片づけをして帰宅しました。今夜ももうじき日付が替わります。
画像は福岡市の藤商店(とうしょうてん)が出しているからし酢味噌です。よく見かけますね。藤商店は江戸時代からの由緒あるお醤油屋さんと聞いています。なんと院長の山口大医学部の同級生の友人の実家なのです。友人は長男でしたが勉強ができたので福岡市指折りの進学校から山口大医学部に進学しました。
多くの先輩医師に言われていました”実家を継いで社長になったほうがよかったのに!”。たしかに会社を継いだ弟は社用車のポルシェに乗っていたそうです。友人はいまでも山口県小野田市の病院で整形外科医としてがんばっているようです。いい人生を!