パルメザンチーズ

すっかり暖かくなった今日木曜日でした。患者さんも暑いといっておられました。今日は初診の患者さんが月曜日火曜日ほどでなく、わりとすみやかに診療を進めることができました。とはいえぐったりした院長、昼休みは食べる気力もなくてプロテインドリンクを飲んで寝ていました。
今週もあと二日、全力でがんばります。画像はマックスバリュで売っている粉チーズです。パルメザンチーズと呼ばれますが、本物のパルメザンチーズはイタリアで一年以上かけて作られたパルミジャーノ・レッジャーノです。水分が抜けてシャリシャリします。何年も熟成したものの濃さは格別で”チーズの王様”というそうです。
右側はアメリカの大メーカーが作った模造品、アメリカ人にはしょせん違いが判らないのでしょう。なんといっても安いのでふつうはこっちですよね。
国際問題になるほどもめて、ヨーロッパではパルメザンじゃなくてほかの名前で売っているそうです。日本ではEUともめたあげく2019年から本物でなくてもパルメザンチーズは許可、パルミジャーノは本物限定になったそうです。
左はマックスバリュの商品ですが中身はアメリカ産パルメザン(もどき)58%、オーストラリア産パルメザン(もどき)38%、そしてなんとイタリア産パルミジャーノ・レッジャーノ(本物)が3%入っているのです。本物入りでびっくりです。値段はもちろんマックスバリュが安いです。どっちが美味しいのでしょうか。味音痴の院長にはわかる気がしません。