大丈夫でした

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 昨日昼はカップうどん、夜はちからのうどんだった院長です。もちろんちからのうどんのほうがだんぜん美味しいです。しかしネギも天ぷらも七味も、なにもないと寂しいです。画像は昨日のカップ麺です、ネギもお揚げも食べずに廃棄しました。
 昨夜は下剤を内服して午前6時に排便、午前10時から液体の下剤をのみ始めました。1.8リットルもあります。何度もトイレに通いました。検査が辛いという患者さんも多いのですが、辛抱が足りません。若いときから大腸炎があり何十回も検査した院長、ちょっと甘い水薬がつらいなんて笑わせます。昔の検査は本当につらかったです。
 勤務医になってからは朝イチで検査してその後は普通に診療していました。うまい先生にしてもらうとなんてことはありません。
 今回院長が診てもらったのは中区大手町の島医院。まさに爆心地にあります。市民病院総合診療科の先生に勧めてもらいました。院長も医師会理事を務めていた時に顔見知りで、育ちのいい信頼できる先生だと感じていました。
 今日は食事抜きで午後4時に受診、鎮静剤を打ってもらって大腸カメラ、お腹の違和感はあるもののほぼ痛みなし。そして院長の大腸は炎症もガンもありませんでした。ほっとしました。
 検査後はせっかく街中に出たのだからと近くのそごうの食料品売り場に行きました。お腹が減っているのでなにもかもおいしそうに見えました。そごうも市民球場跡地のゲートパークも人が多くてびっくり。さすが広島市の中心ですね。