広島リウマチ研究会

今日もたくさんの初診の患者さんに来ていただきましたが、それほど混みあわなかった私たちのクリニックです。院長は今日もお昼ご飯抜きで診療し、午後3時には無事に診療を終了しました。
速攻でクリニックを出て、午後4時半からの広島リウマチ研究会の世話人会に出席しました。広島でリウマチを熱心に診ている医師の会です。院長も世話人会に入れてもらっています。大学病院、市民病院、県病院、日赤病院の部長もみんな仲間。
そのあとのリウマチ研究会もとても有意義なご講演でした。メインの演者は慶応大学病院整形外科の腕利き。なんと院長が東京女子医大病院膠原病リウマチ痛風センター整形外科に研修に行っていた時の一年後輩でもあるのです。
二次会では、手術や治療の詳しい話、美味しい料理、美味しいお酒、ぶっちゃけた興味深いお話で盛り上がりました。どこの世界もそうでしょうけど対面でしか聞けないリアルなお話でこそ腕利きのプロの神髄を教えてもらえます。
ネットに転がっているレベルと腕利き専門医のレベルは段違いなのです。だてに20年、30年必死に修行をしているのではありません。どんな治療で一年後、十年後にどうなるか、知識と経験は専門医ならではです。ちなみに二次会の段取りをしたのは院長でした。今回の世話人の先生から名指しで頼まれたのです。
画像は院長が水曜日に仕込んだおでん。豚バラたくさん、お酒とお醤油とみりんたくさんでとても濃厚です。院長が子供のときご飯を食べなくてクラスイチやせっぽちだったので、母がお肉を食べさせるために作ってくれたお肉たっぷりのおでんです。いろいろあって数年ぶりくらいに作ったので味が決まりませんでした。またトライします。