*整形外科リウマチ医の日々
医療の果てしない向上を目指して苦闘を続ける院長の日々の記録です。
1年ごとに折りたたみました。
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  • 4月18日 県立広島病院の臨床病理検討会に出席しました。びっくりの症例でした。
  • 4月16日 脊椎関節炎の講演をWEB配信で聴講。私淑する聖路加病院 岸本先生の講演はいつもエキサイティングでとても勉強になります。
  • 4月14日 広島県臨床整形外科医会定例幹事会出席しました。来年は広島で全国大会があり死にそうに大変です。どうしてこんなことをしなければならないのか。そんなに暇なの?新しい知識と巡り合う学会のほうがマシです。
  • 4月7日 山口大医学部の同期会に出席、30年ぶりに同級生に再会しました。だいたいみんな現役バリバリの責任者としてがんばっています。私もね。
  • 4月2日 開院9周年、クリニックに来て下さる患者さん、がんばってくれるスタッフのおかげです。すこしずつでもずっと右肩上がりで患者さんも増えています。
  • 4月1日 この4月は2年に一度の保険改定の月です。新年度の診療がうまく始められるか、全ての医療機関では準備に大わらわです。理事長兼事務長の当クリニックではもちろん院長の仕事です。ネットと首っ引きで日曜日も半日仕事。
  • 3月30日 ウエブ講演会に出席して旧知の広島大リウマチ科平田先生のお話を聴く。
  • 3月28日 保険改定に向けて電子カルテのヴァージョンアップを行いましたが途中でうまくいかなくなり、専門業者さんに泣きつく羽目になって疲れました。
  • 3月27日 中国四国厚生局主催の診療報酬改定に関する集団指導に出席。大ホールほぼ満席の盛況です。出席を厳しくチェックされるんですから。
  • 3月25日 平成30年度改定に向けた電子カルテのバージョンアップを行いました。日曜日の今日も半日はクリニックで仕事、年度末にやるべきことは山ほどあります。
  • 3月24日 診療も忙しくて息も絶え絶えでしたが三日連続の講演会、広島市整形外科医会研修講演会に出席。CARIFAS足の外科研究所の高尾先生の素晴らしい講演に度肝を抜かれました。こんなことが出来て、こんな成果が得られるんだ、すごいの一言です。
  • 3月23日 MRI画像に関する講演会に出席しました。講師の先生の学問的に真摯で反省に満ちた考察は院長の日ごろの意見と一致するところが多く、意義深い講演でした。放射線科やリウマチ科の旧知の先生とも会いました。
  • 3月22日 広島大学病院で開催された関節リウマチネットワークセミナーで座長を務めさせてもらいました。整形外科、リウマチ膠原病科の教授が二人とも出席された会合で座長をさせてもらえるのは長年の顔の広さでしょうか?
  • 3月18日 東京で旧知の東京女子医大リウマチ膠原病痛風センター整形I先生、名古屋大整形T先生の講演を聴きました。お二人とも広島から参加の院長のことを覚えていてくれてちょっとうれしい。午後早々に飛行機で広島に帰りました。月曜日から普通に診療です。
  • 3月17日 土曜日午後の診療を終えて東京へ。土曜日午後に診療しているリウマチ学会専門医はたぶん僕だけですから責任感をもって午後3時まで診療しています。満員の飛行機で東京のホテルに入ったのは午後9時過ぎ。昼食を食べなくてもなんともないのは歳のせいでしょうか。
  • 3月14日 レントゲン診断システムを更新しました。最新鋭のFDPシステム+白黒モニタで診療している開業医は私たちのクリニック以外にはないと思います。車一台分よりずっと費用が掛かっているのです。診断に対する異常な熱意がなければとてもできません。
  • 3月13日 広島市民病院リウマチ膠原病科の医療連携の会に出席しました。O先生の治療に対する情熱にはいつも感動させられます。出席した整形外科医はひょっといて院長だけだったかもしれません。治療に対する情熱を持ち続けています。
  • 3月10日 理学療法士2名が講義(講演するほうです)と研修のためにお休みしました。
  • 3月9日 広島県医療情報機関登録をギリギリで終了。毎年あるのですがこんな形式的なことのために患者さんの治療のために使える貴重な時間の無駄遣いです。毎月提出する電子レセプトを見れば行政からはすぐわかるはずのことのために手作業で作業しなければなりません。なんのために電子レセプトを強力に進めているのか。紙書類の保存義務とか無駄が多すぎです。 
  • 3月8日 痛みに関する講演会に出席しました。この春転勤される広島日赤、呉共済の先生といろいろ話ができました。またどこで会えるかわからない人生ですが医療に熱意と持ち続けていればまたきっとお会いすると思います。
  • 2月28日 関節リウマチ治療マネジメントの会に出席、実践形式でしたが全問正解で自分的には大満足でした。
  • 2月27日 骨破壊防止薬についての講演をWEBで聴きました。
  • 2月26日 院内リハビリカンファレンスを行いました。
  • 2月24日 理学療法士2名が講義(講演するほうです)と研修のためにお休み。
  • 2月23日 脊椎手術と関節リウマチの免疫異常に関する講演会に出席。素晴らしい手術の映像に感嘆しました。
  • 2月22日 骨代謝に関する講演会に出席しました。最強の講師の先生による骨皮質について講演で素晴らしい反響でした。
  • 2月21日 スタッフ2名が個人情報に関する講演会に出席しました。
  • 2月19日 慢性腰痛についての研究会に出席しました。前日の休日診療でお疲れモードなので終わりしだい退出してクリニックにもどりカルテ書きに勤しみました。
  • 2月18日 広島市医師会休日診療をあさひ整形外科で行いました。12時間ぶっつづけで患者さんも院長もへとへとです。
  • 2月17日 看護師4名受付1名と関節リウマチについてのナースセミナーに出席。東広島記念病院と広島赤十字病院の先生の講演を拝聴。よくお会いする講師の先生なので。
  • 2月15日 小児の四肢先天異常に関する講演を聴講。たいへん高度な診療で聞いているだけでぐったりしました。赤ちゃんと親御さんを両方ケアするのにはとてつもない苦労があるはずです。そして日本中でもわずかに限られた医師にしか救えない患者さんというプライドが支えているのでしょう。
  • 2月14日 関節リウマチ診療に関する講演会に出席しました。
  • 2月10日 広島リウマチ研究会に出席しました。松山日赤リウマチセンターの先生のご講演を聴くのも3回目でだいぶ頭に入りました。
  • 2月3日 霜仁会(山口大医学部卒業生の会)広島支部総会に出席しました。母校もだいぶ変わっています。もう卒後30年ですからね。
  • 1月28日 広島県臨床整形外科医会総会に出席して業務について報告し、講演会に参加しました。医療全体のなかにおける整形外科の立場、痛みに苦しむ患者さんを守るためには大事な団体です。時間がかかることには関わらずに利益だけをつまみ食いする輩に天罰が下りますように。
  • 1月25日 関節症性乾癬の講演会に皮膚科の先生に交じって出席しました。関節症状についてはやはり私たちのほうがずっと診断力がありますね。あたりまえですが。
  • 1月18日 広島リハビリテーション研究会に理学療法士3名と出席しました。
  • 2018年1月4日 今年の診療を開始しました。
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  • 12月16日 クリニック忘年会を焼肉屋で挙行。
  • 12月15日 済生会広島病院開設30周年記念パーティーに招待され出席。メインテーブルで緊張して首が痛くなりました。
  • 12月7日 骨免疫学の講演に出席。
  • 12月3日 神戸市で開催された日本臨床リウマチ学会に看護師3名と出席しました。看護師さんたちにもとてもよい刺激になったようです。
  • 11月30日 臨床整形外科医会のナレッジセミナーに出席、とても意義深い講演を聴きました。まっとうな整形外科医は臨床整形外科医会に加入しています。院長が作成担当のサイトがついに公開。
  • 11月29日 午後手術によばれて手伝い。そのあとクリニックに戻って書類書き。
  • 11月28日 変形性膝関節症の講演会に出席。
  • 11月27日 広島リウマチセミナーでクリニック看護師長のKさんが印象深い発表をしました。”患者さんと共に歩むリウマチ診療” まさに私たちのクリニックの理念です。
  • 11月25日 午後手術によばれて手伝いをして、近くの料理屋さんで食事。1人で。
  • 11月24日 日本リウマチ学会専門医資格更新を申請しました。いくつも書類を作成しました。おなじく評議員のほうは来年の評議員会に参加しないと許さないと通達あり。
  • 11月23日 院長が常任幹事を務める広島県臨床整形外科医会主催の”骨と関節の日”行事に参加しました。
  • 11月22日 手の腱鞘切開手術を行いました。病院まちネットの取材を受けました。
  • 11月19日 京都市で開催された講演会に出席しついでに国立京都博物館国宝展も観覧。出展されている大井戸茶碗の素晴らしさがすこし分かった気がします。国宝ですから当たり前です。国宝の焼き物は4点しかないそうです。
  • 11月15日 慢性疼痛に関する広島日赤整形柳澤先生の講演を拝聴。柳澤先生の熱意にはいつも感心させられます。
  • 11月8日 理学療法士Kさんをニュージーランドでの研修に送り出しました。3泊5日の強行軍です。きっと素晴らしい成果を持ち帰ってくれるでしょう。
  • 11月5日 広島リウマチ友の会 療養相談・交流会にお招きいただきました。わたしたちのクリニック以外の患者さんとお話しできる、院長にとっても参加された患者さんにとっても貴重な機会でした。クリニックの患者さんによる患者会もしてみようかな。
  • 11月1日 マツダ病院の安芸オステオポーロシスカンファレンスに出席しました。
  • 10月28日 東京で開催された関節リウマチ関連のセミナーに参加しました。
  • 10月25日 南区医師会主催の医療安全講習会に出席しました。
  • 10月22日 理学療法士桝本さんが日本PNF学会の第18回学術集会の会長を務めました。全国学会の学会長というのはすごいことです。
  • 10月20日 広島赤十字原爆病院整形外科の畏友、柳澤先生の主宰される”運動器疾患と痛みを考える会”に出席しました。慢性の疼痛の治療は医学のなかでもとても難しいのですがさまざまな新しい手法が少しずつ効果をあげています。
  • 10月14日 広島県臨床整形外科医会で松山日赤リウマチ膠原病科押領司先生の講演の座長を務めました。よりよい臨床成績(患者さんがつらくないことが目標です)と高価すぎない抗リウマチ薬について聞きごたえのある講演でした。
    よく効いて効果がある薬そして高くない薬こそお勧めです。日本ではまだ使用量が少なすぎます。十分に効く量まで増やすべきです。世界のガイドラインを読んだことのある専門医ならだれでもそう思っています。
  • 10月11日 西区医師会の講演会で骨粗鬆症に関する講演を聴きました。
  • 10月5日 広島県でもようやく関節リウマチ診療の保険診療に超音波エコーが認められるようになったはずですが支払基金ではあまり認められていません。リウマチ学会専門医の診療に非専門医が難癖をつけるようなデタラメな体制をなんとかしなくてはなりません。
  • 9月30日 電子カルテダイナミクスの広島ミーティングに参加しました。
  • 9月28日 JR広島病院オープンカンファレンスに出席しました。連日JR病院です。
  • 9月27日 人工膝関節手術の助手をしたあと、JR広島病院整形外科病院連携懇親会に出席しました。外傷治療に情熱を持つ先生の講演を聴き、これからの広島の外傷治療に希望が持てました。
  • 9月21日 DMARDSの使い方in広島 に出席しました。高価な薬剤の講演会ばかり多いのですが、安価で使いやすい薬で治る患者さんのほうが多いのです。
  • 9月20日 クリニックで手の腱鞘切開手術をしました。
  • 9月16日 広島県臨床整形外科医会研修講演会に出席しました。
  • 9月14日 広島大学病院リウマチ膠原病科であった講演会に出席。杉山教授の隣席。
  • 9月10日 当クリニックが掲載された本が発売になりました。
  • 9月9日 岡山市で開催された講演会に出席しました。
  • 9月8日 県立広島病院総合診療科・感染症科のオープンカンファレンスに出席しました。
  • 9月7日 広島大学医学部保健学科の学生さんたちが臨床見学実習に来られました。大学病院とは違う身近でリアルな患者さんのお話に得るところが多かったと思います。
  • 9月2日 広島リウマチ研究会に出席しました。
  • 8月22日 広島市南区医師会学校医園医交流会に出席しました。 
  • 8月20日 超音波エコー技塾に出席し患者さんの痛みをすぐ攻略できるテクニックを伝授してもらえました。すごく意欲的に診療している(経営者としてでなく)整形外科開業医の先生の講演を二日連続で聴いて、自分もまだまだやらなきゃと思いました。クリニックの理学療法士もそれぞれ別の研修会に参加しレベルアップに努めています。
  • 8月19日 第225回広島県臨床整形外科医会研修講演会に出席。
  • 8月13日 広島市医師会休日当番医。お盆の日曜日、医師二人態勢でも昼ごはんも休みもなく10時間以上診療しました。安佐方面や廿日市方面の患者さんも目立ちました。
  • 8月6日 大阪で講演会に出席しました。
  • 7月26日 乾癬性関節炎治療連携セミナーに出席しました。日本ではまだ診断の付きにくい疾患ですが講師の明快な解説に出席者の多くが感動しました。当クリニックでも診療しています(広島市内ではかなり多いほうだと思います)。
  • 7月21日 ミート・ザ・プロフェッショナルリウマトロジストに参加しました。膠原病科志望の医学生や若い先生たちに刺激されました。
  • 7月20日 痛風・高尿酸血症とメタボリックシンドローム広島フォーラムに出席しました。悪役の印象の強い尿酸ですが、代謝の大事な役割を担っており、人間が他の生き物より長命なのは尿酸が高いからなんだそうです。
  • 7月19日 医療サイトEparkの取材を受けました。
  • 7月15日 広島第一回足の外科研究会に出席しました。
  • 7月5日 マツダ病院で開かれた第11回安芸オステオポローシスカンファレンスで発表しました。いつも会場は満員で主催のマツダ病院整形外科田中部長の熱意を感じます。東広島医療センター、呉共済病院での骨粗鬆症に対する地域ぐるみの対策にも感心させられました。私たちのクリニックでもがんばっています。
  • 6月19日 最近午前診療(13時まで)が長引いているのですが看護師さんや受付さんともども頑張って診ています。院長はだいたい昼休みなしで診療する土曜日ですが、今週は手術の手伝いに呼ばれました。リアルに体のなかを見ることができる手術は痛みを診療する医師としてだいじなアドバンテージなのですが、週末で消耗しきった土曜日の夕方まで持ちこたえることができるかどうか。
  • 6月15日 患者さんの一番の悩みは痛みです。その点で痛み止めの薬の役割は大事なのですが、薬によっては長く続けると胃や腸あるいは肝臓や腎臓の障害を起こすこともあり得ます。
     今日は痛み止めの薬と腎臓障害について講演があり、院長が座長をさせていただきました。痛いのを歳だからしょうがないと言うだけでは万全を尽くしたと言えません。その患者さんの腎機能、肝機能を考慮して治療を進めていきます。そのために血液検査結果もとても重要なのでぜひご持参ください。
  • 6月3日 整形外科専門医資格を更新しました。6年以上の整形外科の修行をしてちょっと難しい試験に通らなけらば取得できない資格です。
    ところでいろいろな専門医というのがいますが、どうにでもなる専門医も多いのです。内科専門医とか外科専門医というのはおいそれとは取れない(院長でもぜったい無理)資格ですが××専門医といっても試験もなんにもないものが多いのです。医師なら意味のある専門医、名前だけの専門医、区別がつくのですが一般の方には見破りにくいでしょうね。
    基本領域19とサブスペシャリティ29の専門医資格が定められています。
    〇基本領域
    ・総合内科・小児科・皮膚科・精神科・外科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・脳神経外科・放射線科・麻酔科・病理・臨床検査・救急科・形成外科
    リハビリテーション科・総合診療科
    〇サブスペシャリティ領域:より専門性の高いサブスペシャリティ領域の専門医
    ・消化器・循環器・呼吸器・血液・神経内科・老年病・腎臓病・肝臓病・糖尿病・内分泌代謝・リウマチ・アレルギー・感染症・消化器外科・心臓血管外科・小児外科・呼吸器外科・小児循環器・小児神経・小児血液、がん・周産期・婦人科腫瘍・生殖医療・脊椎脊髄外科・手外科・頭頸部がん・放射線治療・放射線診断・集中治療
     これら以外の自称 専門医というのは試験がなかったり意味が不明なものが多いのです。
  • 5月13日 広島県臨床整形外科会研修会に出席しました。
  • 4月21日 今年は福岡
    日本リウマチ学会総会に出席しました。一日だけの参加でした。強行軍で荷物を持っていた腕が痛い。
  • 4月6日 エコー装置
    関東とか名古屋の先生から広島に講演に来られた先生に”広島では関節エコー保険通らないんですよ”と言うととてもびっくりされます。
  • 2月20日 広島リウマチ研究会に出席しました。
  • 1月29日 広島県臨床整形外科医会総会に出席しました。医療全体のなかにおける整形外科の立場、痛みに苦しむ患者さんを守るためには大事な団体です。時間がかかることには関わらずに利益だけをつまみ食いする輩に天罰が下りますように。
  • 2017年1月27日 広島どころか日本でも指折りの骨粗鬆症の専門家の先生と会食して詳しいお話を聞かせていただきました。なにも考えずに漫然と何年も同じ薬を続けていてはいけません。
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    2016年分
    2015年分          
    2014年分
  • 10月5日
    地域健康フォーラムで骨粗鬆症について講演させていただきました。
    生活の支障になるロコモーションシンドロームの改善においてとても重要な体操については当クリニックの主任理学療法士Yさんが講演実演しました。
    治療や運動によって骨折が起こる確率を減らすことが出来ます。骨折を起こしてしまう前に骨密度を上げる治療を行いたいものです。
  • 9月9日
    新潮文庫の新刊”代替医療解剖”とても説得力のある書物です。何の根拠もなく患者さんのすがりつきたい気持ちに付け込んだ広告は卑劣としか言いようがありません。
    特に日本ではガンに対する似非治療はひどいです。私たちが専門にしている関節リウマチに対する治療ではいわゆる民間治療、代替治療、似非治療どれもきちんとした正規の治療に遠く及ばないと確信を持って言えます。
  • 8月20日。
    段原中広線の看板
  • 2013年5月26日
    広島で開催された日本整形外科学会も無事終了しました。
    院長はかつて研修させていただいた東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター整形外科(同門会員として扱ってもらっています)の桃原教授、猪狩准教授、矢野先生とご一緒する機会がありました。仕事のすごく速い猪狩先生と再会するのは実に10年ぶりでしたがお互いに”ほんと変わってないですね”。
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  • 12月28日
    患者さんに”このクリニックで元気をもらっています”と言っていただくとすごくうれしいのですが、私たちこそ患者さんの笑顔に元気をもらっているのです。
  • 8月26日
    広島リウマチ研究会で主任看護師Kさんが関節リウマチ患者のフットケアについて発表しました。
    リウマチ患者さんは足の変形によるたこの痛みに苦しんでいる方が多く、整形外科系の当クリニックではその治療に挑んでいます。
  • 3月21日
    昨年広島市民病院から紹介していただいた患者さんが転勤のために広島から離れることになりました。”優しい先生のところに紹介してくださいとお願いして市民病院からこのクリニックに来るようになり、本当によかったです”と言っていただきました。祝日明けで混みあった一日でしたが幸せな気持ちで診療できました。患者さんの一言が私たち医療者にとって何よりのエネルギー源です。
  • 2012年1月29日
    画像の説明
    28日~29日横浜市大で開かれた関節画像研究会の研修会に出席しました。
  • 2011年6月19日
    画像の説明
    平和大橋西詰めにある記念碑で開かれたジュノー博士記念会に出席しました。スイス人のジュノー博士は原爆投下直後の9月に、赤十字を代表されて広島を救援された医師です。
    15トンもの医薬品を持ってこられ、たくさんの被爆者を治療されました。ご子息、駐日スイス大使、日本赤十字社長、広島市長、広島県医師会会長(主催者)など出席されていました。。[[swissinfoのジュノー博士に関する記事>http://www.swissinfo.ch/jpn/detail