*整形外科リウマチ医の日々
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  • 1月28日 広島県臨床整形外科医会総会に出席して業務について報告し、講演会に参加しました。
  • 1月25日 関節症性乾癬の講演会に皮膚科の先生に交じって出席しました。
  • 1月18日 広島リハビリテーション研究会に理学療法士3名と出席しました。
  • 2018年1月4日 今年の診療を開始しました。
  • 12月16日 クリニック忘年会を焼肉屋で挙行。
  • 12月15日 済生会広島病院開設30周年記念パーティーに招待され出席。メインテーブルで緊張して首が痛くなりました。
  • 12月11日「骨と関節の日」イベント反省会に出席。
  • 12月7日 骨免疫学の講演を聴きましたが難しすぎでした。東京大出身の教授は整形外科の臨床を7年してから研究に入っており、研究と臨床と両方わかるかたでしょう。IPSの山中教授みたいに。
  • 12月3日 神戸市で開催された日本臨床リウマチ学会に看護師3名と出席しました。看護師さんたちにもとてもよい刺激になったようです。
  • 11月30日 臨床整形外科医会のナレッジセミナーに出席、とても意義深い講演を聴きました。まっとうな整形外科医は臨床整形外科医会に加入しています。院長が作成担当のサイトがついに公開。
  • 11月29日 午後手術によばれて手伝い。そのあとクリニックに戻って書類書き。
  • 11月28日 変形性膝関節症の講演会に出席。先輩医師と二次会に行くものの赤ワインをこぼして先輩のズボンにシミをつけてしまい平謝り。
  • 11月27日 広島リウマチセミナーでクリニック看護師長のKさんが印象深い発表をしました。”患者さんと共に歩むリウマチ診療” まさに私たちのクリニックの理念です。
  • 11月25日 午後手術によばれて手伝いをして、近くの料理屋さんで食事。1人で。
  • 11月24日 日本リウマチ学会専門医資格更新を申請しました。いくつも書類を作成しました。おなじく評議員のほうは来年の評議員会に参加しないと許さないと通達あり。
  • 11月23日 院長が常任幹事を務める広島県臨床整形外科医会主催の”骨と関節の日”行事に参加しました。
  • 11月22日 手の腱鞘切開手術を行いました。病院まちネットの取材を受けました。
  • 11月19日 京都市で開催された講演会に出席しついでに国立京都博物館国宝展も観覧。
  • 11月15日 中区医師会主催の会で慢性疼痛に関する日赤整形柳澤先生の講演を拝聴。
  • 11月8日 理学療法士Kさんをニュージーランドでの研修に送り出しました。3泊5日の強行軍です。
  • 11月5日 広島リウマチ友の会 療養相談・交流会にお招きいただきました。
  • 11月1日 マツダ病院で開催された安芸オステオポーロシスカンファレンスに出席しました。
  • 10月28日 東京で開催された関節リウマチ関連のセミナーに参加しました。
  • 10月25日 南区医師会主催の医療安全講習会に出席しました。
  • 10月22日 理学療法士桝本さんが日本PNF学会の第18回学術集会の会長を務めました。全国学会の学会長というのはすごいことです。
  • 10月20日 広島赤十字原爆病院整形外科の畏友、柳澤先生の主宰される”運動器疾患と痛みを考える会”に出席しました。慢性の疼痛の治療は医学のなかでもとても難しいのですがさまざまな新しい手法が少しずつ効果をあげています。
  • 10月14日 広島県臨床整形外科医会で松山日赤リウマチ膠原病科押領司先生の講演の座長を務めました。よりよい臨床成績(患者さんがつらくないことが目標です)と高価すぎない抗リウマチ薬について聞きごたえのある講演でした。
    よく効いて効果がある薬そして高くない薬こそお勧めです。日本ではまだ使用量が少なすぎます。十分に効く量まで増やすべきです。世界のガイドラインを読んだことのある専門医ならだれでもそう思っています。
  • 10月11日 西区医師会の講演会で骨粗鬆症に関する講演を聴きました。
  • 10月5日 広島県でもようやく関節リウマチ診療の保険診療に超音波エコーが認められるようになったはずですが支払基金ではあまり認められていません。リウマチ学会専門医の診療に非専門医が難癖をつけるようなデタラメな体制をなんとかしなくてはなりません。
  • 9月30日 電子カルテダイナミクスの広島ミーティングに参加しました。
  • 9月28日 JR広島病院オープンカンファレンスに出席しました。
  • 9月27日 人工膝関節手術の助手をしたあと、JR広島病院整形外科病院連携懇親会に出席しました。外傷治療に情熱を持つ先生の講演を聴き、これからの広島の外傷治療に希望が持てました。
  • 9月21日 DMARDSの使い方in広島 に出席しました。高価な薬剤の講演会ばかり多いのですが、安価で使いやすい薬で治る患者さんのほうが多いのです。
  • 9月20日 クリニックで手の腱鞘切開手術をしました。
  • 9月16日 広島県臨床整形外科医会研修講演会に出席しました。
  • 9月14日 広島大学病院リウマチ膠原病科であった講演会に出席。杉山教授の隣席。
  • 9月10日 当クリニックが掲載された本が発売になりました。
  • 9月9日 岡山市で開催された講演会に出席しました。
  • 9月8日 県立広島病院総合診療科・感染症科のオープンカンファレンスに出席しました。
  • 9月7日 広島大学医学部保健学科の学生さんたちが臨床見学実習に来られました。大学病院とは違う身近でリアルな患者さんのお話に得るところが多かったと思います。
  • 9月2日 広島リウマチ研究会に出席しました。
  • 8月22日 広島市南区医師会学校医園医交流会に出席しました。 
  • 8月20日 超音波エコー技塾に出席し患者さんの痛みをすぐ攻略できるテクニックを伝授してもらえました。すごく意欲的に診療している(経営者としてでなく)整形外科開業医の先生の講演を二日連続で聴いて、自分もまだまだやらなきゃと思いました。クリニックの理学療法士もそれぞれ別の研修会に参加しレベルアップに努めています。
  • 8月19日 第225回広島県臨床整形外科医会研修講演会に出席。
  • 8月13日 広島市医師会休日当番医。お盆の日曜日、医師二人態勢でも昼ごはんも休みもなく10時間以上診療しました。安佐方面や廿日市方面の患者さんも目立ちました。
  • 8月6日 大阪で講演会に出席しました。
  • 7月26日 乾癬性関節炎治療連携セミナーに出席しました。日本ではまだ診断の付きにくい疾患ですが講師の明快な解説に出席者の多くが感動しました。当クリニックでも診療しています(広島市内ではかなり多いほうだと思います)。
  • 7月21日 ミート・ザ・プロフェッショナルリウマトロジストに参加しました。膠原病科志望の医学生や若い先生たちに刺激されました。
  • 7月20日 痛風・高尿酸血症とメタボリックシンドローム広島フォーラムに出席しました。悪役の印象の強い尿酸ですが、代謝の大事な役割を担っており、人間が他の生き物より長命なのは尿酸が高いからなんだそうです。
  • 7月19日 医療サイトEparkの取材を受けました。
  • 7月15日 広島第一回足の外科研究会に出席しました。
  • 7月5日 マツダ病院で開かれた第11回安芸オステオポローシスカンファレンスで発表しました。いつも会場は満員で主催のマツダ病院整形外科田中部長の熱意を感じます。東広島医療センター、呉共済病院での骨粗鬆症に対する地域ぐるみの対策にも感心させられました。私たちのクリニックでもがんばっています。
  • 6月19日 最近午前診療(13時まで)が長引いているのですが看護師さんや受付さんともども頑張って診ています。院長はだいたい昼休みなしで診療する土曜日ですが、今週は手術の手伝いに呼ばれました。リアルに体のなかを見ることができる手術は痛みを診療する医師としてだいじなアドバンテージなのですが、週末で消耗しきった土曜日の夕方まで持ちこたえることができるかどうか。
  • 6月15日 患者さんの一番の悩みは痛みです。その点で痛み止めの薬の役割は大事なのですが、薬によっては長く続けると胃や腸あるいは肝臓や腎臓の障害を起こすこともあり得ます。
     今日は痛み止めの薬と腎臓障害について講演があり、院長が座長をさせていただきました。痛いのを歳だからしょうがないと言うだけでは万全を尽くしたと言えません。その患者さんの腎機能、肝機能を考慮して治療を進めていきます。そのために血液検査結果もとても重要なのでぜひご持参ください。
  • 6月3日 整形外科専門医資格を更新しました。6年以上の整形外科の修行をしてちょっと難しい試験に通らなけらば取得できない資格です。
    ところでいろいろな専門医というのがいますが、どうにでもなる専門医も多いのです。内科専門医とか外科専門医というのはおいそれとは取れない(院長でもぜったい無理)資格ですが××専門医といっても試験もなんにもないものが多いのです。医師なら意味のある専門医、名前だけの専門医、区別がつくのですが一般の方には見破りにくいでしょうね。
    基本領域19とサブスペシャリティ29の専門医資格が定められています。
    〇基本領域
    ・総合内科・小児科・皮膚科・精神科・外科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・脳神経外科・放射線科・麻酔科・病理・臨床検査・救急科・形成外科
    リハビリテーション科・総合診療科
    〇サブスペシャリティ領域:より専門性の高いサブスペシャリティ領域の専門医
    ・消化器・循環器・呼吸器・血液・神経内科・老年病・腎臓病・肝臓病・糖尿病・内分泌代謝・リウマチ・アレルギー・感染症・消化器外科・心臓血管外科・小児外科・呼吸器外科・小児循環器・小児神経・小児血液、がん・周産期・婦人科腫瘍・生殖医療・脊椎脊髄外科・手外科・頭頸部がん・放射線治療・放射線診断・集中治療
     これら以外の自称 専門医というのは試験がなかったり意味が不明なものが多いのです。
  • 5月13日 広島県臨床整形外科会研修会に出席しました。
  • 4月21日 今年は福岡
    日本リウマチ学会総会に出席しました。一日だけの参加でした。強行軍で荷物を持っていた腕が痛い。
  • 4月6日 エコー装置
    関東とか名古屋の先生から広島に講演に来られた先生に”広島では関節エコー保険通らないんですよ”と言うととてもびっくりされます。
  • 2月20日 広島リウマチ研究会に出席しました。
  • 1月29日 広島県臨床整形外科医会総会に出席しました。医療全体のなかにおける整形外科の立場、痛みに苦しむ患者さんを守るためには大事な団体です。時間がかかることには関わらずに利益だけをつまみ食いする輩に天罰が下りますように。
  • 2017年1月27日 広島どころか日本でも指折りの骨粗鬆症の専門家の先生と会食して詳しいお話を聞かせていただきました。なにも考えずに漫然と何年も同じ薬を続けていてはいけません。
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  • 12月24日
    広島リウマチセミナー
    短い講演でしたがいつものように準備にはすごく時間をかけました。今後の診療に活かしていきます。
  • 12月11日 リハビリテーション医学会の中国四国地方会に出席しました。
  • 11月24日 ”整形外科医のためのナレッジセミナー”に参加しました。
  • 11月11日 ヨーロッパリウマチ学会の”乾癬性関節炎の治療リコメンデーション2015”を改めて読んでいます。日本語訳の要約は読んでいたのですが、きちんと読まないとだめですね。学識豊かな先生が議論の挙句にまとめたものですから端折ってしまってもいいところはないんです。とはいえ英語で読むのはとても面倒で情けない。
  • 10月15日
    関節リウマチ講演会
    広島県臨床整形外科医会講演会で旧知の広大膠原病リウマチ膠原病科講師の平田先生にご講演いただき、院長が座長を務めました。
    いまや日本のリウマチ学会で中堅のホープと目される平田先生とは、何年も前から研究会でご一緒させてきました。やっと広島に復帰された平田先生の講演の座長をさせてもらって感慨深いものがあります。
  • 10月9日
    広島市医師会整形外科休日当番医を務めました。好天に恵まれ朝から多くの患者さんに来ていただきました。スタッフも臨時増員して診療しましたがピーク時には待ち時間が3時間を超えたようです。
    院長も朝9時前から午後7時まで昼休みなし昼食なしトイレ一回だけで休みなく奮闘しました。今年も当クリニックで対応できない急患手術を受けてくださった広島赤十字原爆病院整形外科には深く感謝いたします。
  • 9月25日
    東京で開かれた日本脊椎関節炎学会に出席しました。広島県からは院長だけしか参加してなかったかもしれません。診断が難しく10年以上かかることも珍しくない疾患ですが実は多くの患者さんが苦しんでいる可能性があり、リウマチ科、内科、整形外科、皮膚科、小児科とさまざまな科の医師が参加して討論しました。
  • 9月13日
    リハビリ見学
    今年も広島大医学部保健学科の学生さんがクリニック見学に来られました。大学病院など基幹病院と違った外来クリニックの治療と患者さんについて学んでいただけたことでしょう。
    次々の学生さんの集団が来られるのですが、患者さんたちも学生さんからいろいろ話を聴かれてテンションがあがるんだそうです。
  • 8月21日
    関節リウマチをリウマトレックスで治療すると間質性肺炎になるのでしょうか?関節リウマチはそもそも間質性肺炎を合併しやすい疾患です。関節リウマチによる間質性肺炎とリウマトレックスによる薬剤性肺炎、さらにニューモシスティスが原因の肺炎の区別はいまだにはっきりしないことが多いのです。
    院長が医者になったころにはまだリウマトレックスの使用が一般化しておらず、大学病院のリウマチ外来で治療している患者さんも徐々にリウマチが悪化して関節が破壊されてしまい、手術が必要になることが普通でした。リウマトレックスが使えるようになって以後、関節リウマチの患者さんの苦しみは減って手術も少なくなりました。だから世界中の専門医がリウマトレックスを推奨するのです。
    治療の効果を無視してあげつらうのは結局患者さんの不利益になります。
  • 8月11日
    週刊誌って平気でウソを載せています。
    骨粗しょう症の薬をのむと顎の骨が溶ける。その確率は1万分の一以下だし、顎の骨が壊死するのは骨粗しょう症の薬をのんでいてものんでいなくても頻度的には変わらない。骨粗しょう症で骨折したら高齢者の場合それこそ寝たきりや手術のリスクは高くなります。骨粗しょう症の薬が骨折をかなり減らせることは確実です。
    治療のメリットには一切触れずに可能性のとても低いデメリットだけ言い立てるのはインチキです。こういうのを見ると他の記事も全部ウソばかりだろうと思います。
  • 7月21日
    研修会
    南区在宅医療・介護関係者研修会・連絡会でロコモティブシンドロームについての講演をさせていただきました。
  • 4月1日
    クリニック開設7周年を迎えました。
    隣の広島サティが閉店するなどたいへんなこともありましたが、7周年を迎えることができたのは受診してくださる患者の皆さんのおかげです。
    地元段原はもちろん、遠方から通院してくださる患者さんも多く、期待に応えることができるようにいつも努力しています。
    スタッフも経験豊かで病気と患者さんに対する理解は深まっています。
    これからもよろしくお願いします。
  • 3月18日
    リウマチ関連のセミナーで講演をさせていただきました。
    メインの講演は東京女子医大膠原病リウマチ痛風センターの医局員でいらっしゃるので(短期研修の)院長と同門ということになります。
    手術と薬物治療のどちらにもとてもエネルギッシュに取り組んでおられる先生でとても勉強になりました。
  • 1月30日
    昨年末に転倒して大腿骨を骨折し、他院に紹介して入院手術をされてきた患者さんがクリニックに帰ってきてくれました。術後まだ一ヶ月というのにスタスタ歩かれているのでびっくりしました。80歳をだいぶ超えておられるのです。やはり気力が大事です。
  • 2016年1月17日
    患者さんから病気の経過がいいといううれしい年賀状を何通もいただきました。院長はじめスタッフの励みになります。
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  • 12月20日
    岡山市で開かれた日本リハビリテーション医学会中四国地方会に出席しました。岡山はコンベンションホールが駅直結なのでとても便利です。広島市はもっと行政ががんばらないと置いていかれます。サッカー場、コンベンションホールを交通不便なところに作ってもしょうがありません。県知事も前向きに市長にあたってほしいですね。
  • 11月7日 乾癬性関節炎についてのミーティングで関節炎について講演させていただきました。
  • 10月25日
    新潟県立リウマチセンター石川肇先生の講演の座長をさせていただきました。
  • 10月11日
    薬事情報センターで関節リウマチの診断と治療についてお話しさせていただきました。
    急速なリウマチ診療の進歩は患者さんも現場のお医者さんもすごく実感しています。
    新しい薬、新しい用量に怖気付かないでください。それで一生手術しなくて済む確率が上がるのですから。
  • 5月20日
    院長が子供のころは、お薬は病院でもらうものでした。
    何十年も前から厚生省(当時)は医師会を目の敵にして制度を改悪してきました。医師会が厚生省の言いなりにならなかったからです。
    20年くらい前から医薬分業制度が進められました。病院で薬を出すと悪徳医師が儲けるために薬を出しすぎるので、医院と薬局を分ける必要がある、世界の先進国はそれが当然なんです、というのです。
    しかし薬剤費はぜんぜん減りませんでした。私たち現場の医師が自分たちの儲けのために薬を出しているのではないからです。厚労省は私たちが自分たちの儲けのために薬を処方していると思っていますが、現場で患者さんと向き合っている私たちはそんなことができるわけがありません。
    私たちは患者さんの治療のために処方しているのですから。
  • 4月2日
    当クリニックも開設6周年を迎えました。その前に勤務していた済生会広島病院から引き続いて診療させていただいている患者さんも多く、長く診させてもらえるということは整形外科、リウマチ科の慢性疾患では大事なことでもあるのです。
    先生も婦長さんも変わらないね、と言ってもらえると、アンチエイジングを目指す私たちスタッフも嬉しいです。これからも共に病気と闘っていきましょう。
  • 3月10日
    急に悪化した患者さん、急患の診療があるとどうしても長くなってしまいます。完全予約制にするものひとつの方法ですが、医師としていま痛くて困っている患者さんを診ることが大事な責務だと思っていますので、長くなっても手抜きのない診療を行っています。
  • 3月7日
    パネリストと参加してちょっとした症例発表もあった関節リウマチベーシックセミナーも無事終了。昨年に引き続いて聖路加の岡田先生の話を聴いてとても勉強になりました。
  • 2015年1月11日
    沈みゆく大国 アメリカ 堤未果著 講談社新書 720円を読みました。
    金融業、保険会社、製薬会社など巨大企業の食い物になってアメリカでは普通の人々の生活がどんどん崩壊していっているようです。日本でも次々出る新薬の高いこと!
    製薬会社の方々もぜひ読んでくださいね。一人当たり何億円も稼ぐ経営陣のかげで私にとっても皆さんにとっても没落はもはや他人事ではないのです。
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  • 12月3日
    ためしてがってん の放送内容にはしばしばおかしい点があると感じています。鵜呑みにされないように。めったに見ませんが。
  • 10月18日
    聖路加岡田先生

    日本のトップリウマチ医の1人、聖路加国際病院の岡田先生の講演があり、座長をさせていただきました。
  • 7月14日
    乾癬性関節炎の関節所見について”の講演を行いました。
    日本ではまだまだ見逃されている症例が多いと思いますが、きちんとした診断と治療でよくなる症例も多いはずです。
  • 7月9日
    患者さんがとても多い日は待ち時間も長くなって申し訳ないのですが、そうでない日もあるのです。”こんなに待たない日ははじめて”とおっしゃっていただけると喜んでいいのか悪いのか。
    ”今日は天気も悪いので病院にいくのもやめておこうか”と思われる日は待ち時間が少ないし、”天気も良いし行ってみよう”と思われる日は、たくさんの患者さんがそう思われるようで待ち合い室も一杯です。
    院長以下スタッフ一同いつも全力投球です。
  • 6月8日
    クラークシーゲル
    院長も誕生日を迎え、スタッフがクリニックで誕生会をしてくれました。見たこともないほど大きなザッハー風チョコレートケーキです。写真だと大きさが伝わりませんが運ぶのもとてもたいへんだったことでしょう。
  • 5月18日
    南区講演会
    広島大医学部保健学科の出家教授に膝の講演をしてもらいました。出家先生と同期入局の院長が座長。
  • 4月29日
    プリンスホテル高輪
    日本リウマチ学会に出席。
  • 2月25日
    今日はちいさなお子さんの患者さんが4人も見えられました。痛くて怖くて付き添いの親御さんに抱きついているのですが、帰りには安心したのかみんなバイバイと手を振ってくれます。
  • 1月17日
    クリニックでの医療費のお支払いでは消費税を取られません。消費税が始まるときに医師会が医療費には消費税がかからないようにと要望し認められたのだそうです。立派です。
    ところが間の抜けたことに医療機関が支払うほうにはなんの手立てもなされませんでした。クリニックの家賃、医療機器、薬や注射の購入費にはすべて消費税がかかるので支出がふえてすっかり損税です。関節リウマチ骨粗鬆症の高価な注射薬などはもともとの仕入価格が政策で高く固定されほとんど利益になりません。
    高価な新薬の薬剤費の仕入れ価格が異常に高く(厚労省が高い仕入れ値を認めています)クレジットカード会社に手数料3%強を取られるとまったく赤字になるためカード払いに対応できないのです。
  • 2014年1月11日
    より効果のある治療のためにスタッフのみんなと精一杯努力しています。東京の高名な病院から紹介してもらった患者さんが受診されました。
    よその専門医の先生の治療内容を知ることのできる貴重な機会なので嬉しいのですが、私たちは決してひけをとらない診療をしていると改めて実感します。
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  • 10月5日
    地域健康フォーラムで骨粗鬆症について講演させていただきました。
    生活の支障になるロコモーションシンドロームの改善においてとても重要な体操については当クリニックの主任理学療法士Yさんが講演実演しました。
    治療や運動によって骨折が起こる確率を減らすことが出来ます。骨折を起こしてしまう前に骨密度を上げる治療を行いたいものです。
  • 9月9日
    新潮文庫の新刊”代替医療解剖”とても説得力のある書物です。何の根拠もなく患者さんのすがりつきたい気持ちに付け込んだ広告は卑劣としか言いようがありません。
    特に日本ではガンに対する似非治療はひどいです。私たちが専門にしている関節リウマチに対する治療ではいわゆる民間治療、代替治療、似非治療どれもきちんとした正規の治療に遠く及ばないと確信を持って言えます。
  • 8月20日。
    段原中広線の看板
  • 2013年5月26日
    広島で開催された日本整形外科学会も無事終了しました。
    院長はかつて研修させていただいた東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター整形外科(同門会員として扱ってもらっています)の桃原教授、猪狩准教授、矢野先生とご一緒する機会がありました。仕事のすごく速い猪狩先生と再会するのは実に10年ぶりでしたがお互いに”ほんと変わってないですね”。
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  • 12月28日
    患者さんに”このクリニックで元気をもらっています”と言っていただくとすごくうれしいのですが、私たちこそ患者さんの笑顔に元気をもらっているのです。
  • 8月26日
    広島リウマチ研究会で主任看護師Kさんが関節リウマチ患者のフットケアについて発表しました。
    リウマチ患者さんは足の変形によるたこの痛みに苦しんでいる方が多く、整形外科系の当クリニックではその治療に挑んでいます。
  • 3月21日
    昨年広島市民病院から紹介していただいた患者さんが転勤のために広島から離れることになりました。”優しい先生のところに紹介してくださいとお願いして市民病院からこのクリニックに来るようになり、本当によかったです”と言っていただきました。祝日明けで混みあった一日でしたが幸せな気持ちで診療できました。患者さんの一言が私たち医療者にとって何よりのエネルギー源です。
  • 2012年1月29日
    画像の説明
    28日~29日横浜市大で開かれた関節画像研究会の研修会に出席しました。
  • 2011年6月19日
    画像の説明
    平和大橋西詰めにある記念碑で開かれたジュノー博士記念会に出席しました。スイス人のジュノー博士は原爆投下直後の9月に、赤十字を代表されて広島を救援された医師です。
    15トンもの医薬品を持ってこられ、たくさんの被爆者を治療されました。ご子息、駐日スイス大使、日本赤十字社長、広島市長、広島県医師会会長(主催者)など出席されていました。。[[swissinfoのジュノー博士に関する記事>http://www.swissinfo.ch/jpn/detail